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いざというときのために
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朝、総務からの電話で事件を知り、慌てて会社にかけつけると、会社の中は大混乱 皆を落ち着かせて対応を考えるだけでも大変なのに、そこにマスコミの電話が殺到 いったい、何をどうすればいいのか??? パニックになったまま、開くことになった記者会見 思わず口走る言葉 「私もよく知らないんです 社員のやったことです」 「私の責任ではありません!」 「別に法律違反ではありませんから!」 夕刊で御社を叩く記事が掲載され、取引先からは取引中止の示唆・・・ 最悪です!!! では、いったい、どうすれば良かったのか・・・ そもそも、こんなこと、誰に聞けばよかったのか・・・
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不祥事発覚は、内部告発者によるケースが非常に多くなってきています
さらに、2006年4月に内部告発者を保護する
「公益通報者保護制度(内部告発者保護制度)」が施行されました
この法律は、密告ならぬ、企業の内部告発した者、
あるいは取引先の不祥事を告発した者を保護する制度です
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つまり、ますます御社が記者会見に臨まなくてはならない
リスクは増大しているのです!▼
マスコミに対しておざなりの対応をしたばかりに、
メディアを敵に回してしまったら… こんな怖いことはありません
こういうとき、大手企業には広告代理店が入ります
大企業は高額の料金を払い、記者会見を開きます
しかし、中小・中堅クラスの企業が支払える額ではありません
では、いったい、どうすればいいのでしょうか?
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いざというときのために
知っておきたいメディアトレーニング
緊急事態発生!失敗しない記者会見の開き方
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この一冊を作成するにあたって、まず最初に、
広報コンサルタントとして企業広報支援の他、自治体や学校にも
メディアトレーニングなどを手がけている石川慶子先生に、
緊急時のマスコミ対策で失敗しない方法について講演していただきました
とてもわかりやすく、ポイントが抑えられた講演であったと高い評判をいただきました
この冊子は、そのセミナーをもとに、実況中継のように書き起こされたワークブックです
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今回の講師、石川慶子先生をご紹介します
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石川慶子 広報コンサルタント |
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セミナーの様子を、一部、ご紹介します

「広報コンサルタントの石川慶子と申します
今日は緊急記者会見対策の基本を皆さんにお伝えしたいと思います
私は大学卒業後、2年ほど国会職員として勤務してきましたが、その後映像の世界に入りまして映画やテレビ等の現場での映像制作をしていました
報道ではありませんが、取材を頻繁に行っていましたのでマスコミ側であったといえます
カメラがどう動くか、取材した映像がどのように編集されて作品になるのかなど、作品や番組ができる過程に深くかかわる現場の経験を10年位いたしました
その後、広報サービス会社のマネージャーとして企業の情報発信をサポートしてきました
取材するマスコミ側と取材される企業側の立場の両方を経験してきたといえます
本日はそれらの経験に基づいた講義ですので、私の話しが皆さんのお役に少しでも立てば幸いです」▼
目次
・なぜ緊急時のマスコミ対応が必要なのか
・マスコミとは?
・何が報道されるのか
・メディア別特性
・緊急時におけるマスコミの関心
・緊急時におけるマスコミ対応の流れ
・最初にすべきこと
・緊急時のマスコミ対応基本原則
・どのような時に緊急記者会見を開くべきなのか
・発表のタイミング
・緊急記者会見の準備
・緊急記者会見でしなければいけないこと
・コメントテクニック
・記者を怒らせる緊急時NGワード
・誤報対応
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このワークブックは、開いたら綴じないバインダー式を実現
読みながら、あるいは社内研修などで活用しながら、
メモ欄に、御社ならではの対策を作り上げることができますまた、マスコミがどのように考えるのか、そのポイントを明らかにすることによって、
逆にマスコミに取り上げられやすいリリースを考えるヒントも得ることができます▼
つまり、この一冊をお手元に置いていただくことが、
御社の最初のメディア・トレーニングとなるように、
デザインされているのです!▼
いざというときのために
知っておきたいメディアトレーニング
緊急事態発生!失敗しない記者会見の開き方▼
これだけの専門的な内容にもかかわらず、
今回はどの事業者様にも知っていただきたい、
すべてのご担当者様に知ってもらいたい、という思いを込めて、
信じられないほどの低価格で、このワークブックをご提供します
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石川先生のセミナーは当時、3000円でしたが、
現在では、1万円を超える価格で開催されています
そのセミナーの内容を網羅した貴重な一冊を、
期間限定販売 でご提供します▼